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質問を書く前に、環境メモを1分で作っておく — 返事が付きやすい投稿のための小さなシェルスクリプト
フォーラムや Issue に質問を書く前に、OS・バージョン・ログ末尾を1つのメモにまとめて貼れるようにする小さなシェルスクリプトを用意しました。伏せ字の範囲、書き込みに使う一文の型、スクリプトが拾えないものまで、動かして確かめた範囲で書き残します。
「Antigravity server crashed unexpectedly」が出たとき、CPU・WSL・版のどれを先に疑うか
画面は開くのにエージェントだけ即座に落ちる「server crashed unexpectedly」を、CPU の AES 対応・WSL や SSH の経路・版の三つに分けて切り分ける手順です。フォーラムと Issue の報告を整理し、確定していないことは確定していないと分けて書きました。
プロジェクトの削除ボタンを押す前に、手元に残るものを 3 つ言えるか確かめる
Antigravity 2.0 のプロジェクト削除でソースコードは消えるのか。コミュニティの説明を二つの保存場所に分けて読み直し、何も消さずに残るものを確かめる小さなスクリプトと、容量を空けるときの順番をまとめます。
Workflows の廃止まで残り 20 日 — /migrate-workflows を走らせる前に、手元の棚卸しで決めておくこと
Workflows は 2026 年 11 月 1 日に廃止されます。移行コマンドを実行する前に、残す・まとめる・手放すを仕分ける棚卸しの手順と、移行後に必ず直す説明文の書き方をお伝えします。
Antigravity の Deny list は、自分のシェル履歴から作り始めます
エージェントにターミナルを任せる前に Deny list へ入れる最初のコマンドを、自分のシェル履歴を数えて決める方法。履歴を集計する短いスクリプトと、効いているかを使い捨てリポジトリで確かめる手順をまとめました。
Antigravity 2.17.0 のルール枠 20,000 トークンに、手元の運用ルール集を当てて数えました
2.17.0 でルールに専用の 20,000 トークン枠ができました。手元の運用ルール集 6 本を数えると 28,613 トークンで、大きい 2 本がポインタに落ちます。落とされる前に自分で降ろす順番を決める手順です。
上限に当たったら待つのか払うのか、クレジットの自動消費を作業ごとに決めています
ベースラインのクォータが尽きたあと、回復を待つのか購入済みクレジットを使うのかは設定ひとつで入れ替わります。人が待つ作業と無人で回る枠を分け、走る前に残量を確かめる小さなゲートを置くまでを書き残します。
エージェントが理由を残さず終わるとき、読ませたページの文字コードを疑っています
ReadURL に渡したページが原因で、Antigravity のエージェントが Agent execution terminated だけを残して終わることがあります。文字コードを宣言しない古いサイトに当たったときの切り分けと、先に取得して渡す運用への切り替え方を書き残します。
Rules と Skills のどちらに書くか迷ったとき — 指示の置き場所を決め直しました
Antigravity の Rules と Skills は、載るタイミングが違います。毎ターン全文が載る Rules と、見出しだけが先に載る Skills。受託サイトの規約が二か所で食い違った経験から、置き場所を決める問いと、持ち出し量を測る小さなスクリプトを書き残します。
部分一致のファイル名検索が、エラー文字列にだけ当たらない理由
Antigravity 2.12 で部分一致のファイル名検索が改善されました。手元の 2,088 ファイルのリポジトリで名前引きと全文引きを測ったところ、読む量は 67 倍、エラー文字列の当たり方は 4.5% でした。切り替えの境目を数字で置き直します。
読み取りが自動承認になったレビューモードで、ワークスペースの範囲を決め直す
Antigravity CLI 1.1.20 でレビューモードの読み取りが自動承認になりました。承認が減った代わりに何が読める状態になったのかを、実際の作業ツリーで数えた記録です。
Remote Control をホスト機に入れる判断は、daemon の生存条件と遮断経路で決まります
Antigravity 2.0 の Remote Control を有効にする前に確かめておく点を、headless daemon の OS ごとの挙動、二重になっているサインアウト経路、ホスト機の読み取り面の棚卸しという三つの角度から整理します。