iOS 27 の配信日が決まってから、私が最初に grep したのは AGENTS.md でした
iOS 27 と iPadOS 27 の配信は9月14日です。版数の文字列はソースだけでなく、エージェントが読む設定ファイルにも残ります。両方を数えるスクリプトと、keyword 検索では拾えない一行の話を書き残します。
日英で本数が合っていても、コードブロックは 148 ペアでずれていました
日本語版と英語版のファイル数が 1,057 対 1,057 で揃っていても、本文の構造までは揃っていませんでした。コードブロックと H2 の個数を数え直して出たずれ、文字数比では捕まえられなかった理由、40 行の検査スクリプトを書き残します。
Antigravity の Scheduled Tasks を組んでも走らないとき、sidecar.json と enabled を順に確かめます
Antigravity 2.0 の Scheduled Tasks が予定時刻に走らないときの切り分け手順です。sidecar.json の置き場所と ID、config.json の有効化、sidecar_data のログを順に確かめます。
/boost が「検証済み」と返してきたとき、その worktree に何が無かったのかを先に数えています
Antigravity の /boost は使い捨ての隔離ワークツリーでテストを走らせます。手元のビルドが git に入っていないファイルへ依存していると、その検証は別の木の上で通ります。ずれを先に数える手順を書き残します。
年齢レーティングの質問票に、記憶ではなくリポジトリの宣言で答える
2026年9月から必須になった App Store の年齢レーティング質問票を、リポジトリ側の宣言ファイルと標準ライブラリだけの照合スクリプトで毎回同じ答えにする手順を、実際の出力とともにお伝えします。
引用して渡した数行が、次のプロンプトで通じないとき
Antigravity 2.12.0 の引用機能で応答の一部だけを次のプロンプトへ渡すと、その数行が使っている名前の定義が引用の外に取り残されます。渡す前に取り残しを数える小さなスクリプトと、実際に測った拡張幅をお伝えします。
WordPress のサーバー移行で、切り替え前に投稿を三度数え直しています
共有サーバーの移行機能が出す「コピー完了」は、コピーを始めた時点の写しでした。切り替え前に旧新の投稿を全数で照合する手順と、エージェントに任せた範囲の線引きを書き残します。
補完が戻らない朝に数えてみたら、コードはリポジトリの 1.4% でした
Antigravity で補完が返らないとき、言語サーバーを再起動しても戻らないことがあります。遅い場所を3つの層に分けて数え、除外パターンが本当に効いているかを判定器に聞くまでの手順を、実測値つきで書き残します。
エージェントの定期実行で、失敗より先に「走らなかった」を疑うようになりました
定期実行の台帳は成功率100%のまま、夕方の枠だけが二週間走っていませんでした。期待発火表と実行台帳を突合して欠落を出す監査を、cron 展開・終了コード・台帳の書き方の実測とあわせて書き残します。
any_of と書いたカスタムツールは、エラーを出さないまま制約を失います
カスタムツールのパラメータ定義に含まれる綴りゆれのうち、どれが落ちてどれが黙って通るかを 10 種類で確かめました。正規化が入ったあとに引数の合否がどう変わるかと、事前の棚卸し手順もあわせて書き残します。
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