CATEGORIES
LATEST ARTICLES
Conductor を Gemini CLI 拡張から Antigravity CLI のプラグインへ。spec.md と plan.md は動かさず、導入の前後だけ見比べる
Conductor が Gemini CLI の拡張機能からプラグインになり、Antigravity CLI でも使えるようになりました。conductor/ に溜めた spec.md と plan.md は移す必要がなく、導入の前後で何も変わっていないことを確かめる小さなスクリプトと手順をお伝えします。
「cannot pull with rebase: You have unstaged changes」で止まった朝。autostash で通したら、終了コード 0 のまま衝突が残りました
エージェントに触らせたリポジトリで git pull --rebase が unstaged changes で止まったときの切り分け順と、--autostash が衝突しても終了コード 0 を返す点を手元で再現して確かめた記録です。
WSL で antigravity が「command not found」になるとき、PATH を触る前に確かめる 4 つのこと
WSL のターミナルから antigravity を呼ぶと command not found になる。Windows 側のランチャーを探す順番と、見つからないときに理由を教えてくれる小さなシェル関数を、擬似コマンドで確かめた範囲でまとめました。
スプレッドシートの手作業を Apps Script に置き換える——非エンジニアが Antigravity に出す最初の依頼
毎週のコピー&貼り付けを Apps Script に任せたい非エンジニア向けに、Antigravity への依頼文、消さない設計、ドライラン、トリガー設定、つまずく所の切り分けまでを一本の流れでまとめます。
任意ファイルを 20MB まで渡せるようになった日に、エージェントへ渡すものと渡さないものを線引きしました
Antigravity アプリ v2.28.0 で任意ファイルを 20MB まで添付できるようになりました。渡してよいもの・渡す前に加工するもの・渡さないものを3つの問いで線引きします。
Marketplace のパートナープラグインを入れる前に、導入ページで確かめる三つのこと
Antigravity 2.28.2 で Marketplace にパートナープラグインが並びました。入れる前に導入ページの開発元とリポジトリを見て、入れたあとは Accounts タブで接続を管理する——その線引きと、リポジトリの状態を確かめる短いコマンドをまとめます。
会話履歴のページが見当たらない。2.28.2 のあと、過去の会話を探す三つの入口
Antigravity アプリを更新したら会話履歴のページが無くなっていた、というときの探し方です。検索ボタン、会話ナビゲーター、brain フォルダの全文検索という三つの入口と、あとから探せる会話にしておくための最初の一行をお伝えします。
最初の一日は「読むだけ」を頼む。Antigravity に任せる範囲を、壊せない順に広げる 5 段
Antigravity を初めて開いた日に、何を頼み、何をまだ頼まないか。壊せない順に任せる範囲を広げる 5 段の梯子と、作業の前後で「どこが動いたか」を数える小さなシェルスクリプトをお伝えします。
画像の拡大表示を Esc で閉じたら、背面のスクロールが戻らなくなりました。dialog 要素に載せ替えて数えたこと
作品の拡大表示を直したとき、Esc で閉じない・背面が動く・閉じるボタンが画像に重なる、の三つを順に潰しました。dialog 要素へ載せ替えても残った「Esc のあとスクロールが戻らない」不具合まで、確認スクリプトと数字で書き残します。
Linux で通った sed -i が iMac で止まった夜。エージェントの手順書を手元で動かす前の確かめ方
Linux の環境で動いた sed -i の手順を iMac で実行すると、置き換えが止まったり、バックアップが散らかったりします。GNU 版で再現した出力と、どちらでも動く書き方、実行前の確かめ方をまとめました。
すべての記事を見る (1146) →