◉ANTIGRAVITY LABEN
⟐ Editor View の記事一覧

Editor View の記事一覧

AI を搭載した Antigravity のコードエディターを深掘りするカテゴリです。タブ補完やインライン編集、Diff View、デバッグ支援といった機能の解説に加え、補完が効かないときのトラブル対処の記事もまとめています。

2026-10-08初級

会話だけ戻す undo とサブエージェントへの直送、使い分けに迷った3つの場面

Antigravity 2.19.1 で加わった「undo で会話だけを戻す」と「サブエージェントへ直接送る」。公式の記述と私の線引きを分けて、迷いやすい3つの場面を整理します。

2026-10-05中級

2.0 へ上げたら IDE が消えた——設定と拡張を取り戻す前に、手を止めて確かめる4点

Antigravity 2.0 へ更新したら、見慣れたエディタも設定も拡張も消えていた。設定フォルダが別名に分かれている仕組みと、上書きせずに取り戻す手順、IDE と 2.0 を同居させるときの注意を、フォーラムの報告と照らして整理します。

2026-09-21中級

MCP の設定に赤い波線が並んだ夜、直す前に確かめたこと

設定ファイルに赤い波線が並んでも、サーバーが動いていないとは限りません。エディタのスキーマ検証が答えている問いと、実際に起動しているかどうかは別です。/mcp の状態リングから確かめる順番を書き残します。

2026-09-17上級

VS Code から持ってきた拡張が Open VSX に無いとき、どこまで追いかけるか

Antigravity へ移したあと、拡張機能だけが付いてこない理由と、足りない分を機械で洗い出して埋め方を決めるまでの手順です。Open VSX の公開者を確かめる方法、VSIX を台帳で固定する運用、レジストリ差し替えの副作用まで扱います。

2026-09-10中級

日英で本数が合っていても、コードブロックは 148 ペアでずれていました

日本語版と英語版のファイル数が 1,057 対 1,057 で揃っていても、本文の構造までは揃っていませんでした。コードブロックと H2 の個数を数え直して出たずれ、文字数比では捕まえられなかった理由、40 行の検査スクリプトを書き残します。

2026-09-06中級

補完が戻らない朝に数えてみたら、コードはリポジトリの 1.4% でした

Antigravity で補完が返らないとき、言語サーバーを再起動しても戻らないことがあります。遅い場所を3つの層に分けて数え、除外パターンが本当に効いているかを判定器に聞くまでの手順を、実測値つきで書き残します。

2026-09-03中級

Antigravity の自動コミットメッセージを、どこまで受け入れるか決めました

Review ペインの自動コミットメッセージを、どこまで受け入れてどこから自分で書くか。prepare-commit-msg に Why 行を足す実装と、リベースやリバートで手が止まった実測を書き残します。

2026-09-01初級

YAML frontmatter がエラーを出さずに値を書き換える条件を確かめました

Antigravity 2.11.0 は frontmatter を整形カードとして描画します。カードにならない1本を追ううちに、パースが通るのに値が変わるパターンが5つ見つかりました。実測した分岐条件と、40行の検査スクリプトをまとめます。

2026-08-29初級

Generative UI で描いたグラフは、外部参照を残したまま渡すと欠けます

Antigravity 2.11.0 の Generative UI が描く HTML は、多くの場合 CDN 参照付きで生成されます。外部参照を数える20行のチェッカーと、一枚に畳む手順を実測値つきで紹介します。

2026-08-27中級

Antigravity 2.10.0 の埋め込みターミナルで、エージェントの変更を検証するループを組む

2.10.0 でサイドバーから直接ターミナルを開けるようになりました。エージェントの変更を通す前の検証を3つのコマンドに固定し、変更ファイルだけを対象にする手順を、実測値とスクリプト付きでまとめます。

2026-08-27中級

日本語を含むファイルをエージェントに編集させる前に、バイト列で確かめている3つの検査

エージェントの編集で日本語が1文字だけ入れ替わっても、git の差分は普通の1行変更として通ります。不正な UTF-8・置換文字・正規化ゆれの3つを、1パスの検査にまとめるまでの運用記録です。

2026-08-23中級

WebP と Opus の添付が通らないときの切り分け順序

8月20日のハブ 2.9.1 で WebP の添付に対応し、同じ日の CLI 1.1.17 では Ogg 系の音声がモデルに拒否される問題が直りました。拒否がファイル側ではなく送信側の MIME 判定で起きる仕組みを、手元で実際に測った判定結果とともに切り分けます。

2026-08-14中級

エージェントの差分を目視で追うのをやめました。2.8.0 の表示上限をきっかけに組み直したレビュー手順

2.8.0 でファイルビューアと履歴差分に表示上限が入りました。全量を目で追う前提が崩れたことをきっかけに、機械が拾える欠陥と人にしか判断できない箇所を分けるレビュー手順へ切り替えた記録です。実際に動くスクリプトと、実リポジトリで見つかった見落としを添えています。

2026-08-13中級

フックの待ち方が 2.6.0 で変わりました。終わらないターンを切り分ける手順

エージェントのターンが終わらないとき、原因がモデルではなく自分の書いたフックにあることがあります。IDE 2.6.0 で変わった打ち切りの扱いを確認し、止まり得るフックを洗い出す監査スクリプトと、フック側に打ち切りを持たせる書き方をまとめました。

2026-08-01上級

売上CSVを添付したら、いちばん高くついていたのは日付の列でした — 添付形式のトークン単価を測る

2.4.3 で .json・.md・.csv を入力欄へ添付できるようになりました。同じ表を8つの形で書き出してトークンで並べ、列ごとに値段をつけ、要約へ落とすまでを実測しています。数字はすべて手元で走らせて取得したものです。

2026-07-17上級

パスの空白ひとつで、エージェントのコマンド9形が「0件・成功」を返しました

パスの空白ひとつで、エージェントのコマンドが「0件・成功」を返していました。未引用パスの11形で挙動を実測し、引用の徹底では守りきれない部分を確認した上で、相対パスと入口を一本化する ws.sh、3行で足りる規約に落とし込むまでの記録です。

2026-07-16中級

4,000行のログをエージェントに渡す三つの道 — 貼り付け・.txt 添付・@ 参照を測り分ける

v2.3.0 でプレーンテキスト添付に対応しました。長いログをエージェントへ渡す手段が三つに増えたことで、どれをいつ選ぶかという新しい迷いが生まれています。切り出し・計測・判断フローを実装込みで整理しました。

2026-07-16上級

UI を日本語にしても、コミットログは英語のままでした — 無人エージェントの出力言語が揺れ続けた6週間の記録

日本語UIの設定を終えても、エージェントがリポジトリに残すコミットメッセージやコードコメントの言語は揺れ続けます。無人運用6週間で測った混在の実数値と、出力言語を層別に固定する契約の書き方、混在を機械的に弾くゲートの実装を記録しました。

2026-07-12中級

会話パネルの幅を変えたら、エージェントのレビューが速くなった話

Antigravity v2.2.1 で追加された Conversation Width と構文ハイライトの拡充を、エージェントが生成した diff を読み切る作業に落とし込んだ実運用メモです。表示設定という地味な調整が、レビューの手数をどう変えたかを記録しました。

2026-07-12中級

自分のDSLがモノクロのままだった — Antigravity に最小構成の TextMate 文法を足して色を通す

個人開発で使う独自の設定ファイル(DSL)がエディタで真っ白なままだと、読み違いが増えます。Antigravity に最小構成の TextMate 文法とlanguage-configuration を足して、独自ファイルにハイライトを通すまでの手順を、動くコードと落とし穴つきで整理します。

2026-07-11中級

エージェントが足した行だけを見たい — 変更行スコープの規約リンターで、レガシーの警告に埋もれない

エージェントに小さな修正を頼んだら、古いファイルに触れた瞬間に警告が13件出て、どれがエージェントの仕業か分からなくなりました。変更行だけに規約を当てるリンターを組んだら、13件が3件へ、約77%減りました。差分から追加行を取り出し、そこだけを検品する仕組みを、動くコードでまとめています。

2026-07-09上級

Antigravity DevContainer 構築ガイド — 再現可能な AI 開発環境の作り方

Antigravity を DevContainer で運用するための完全ガイド。Docker 設定、Ollama 連携、シークレット管理、チームでの共有、CI 連動まで、再現可能な AI 開発環境を構築する全工程を解説します。

2026-07-09初級

Antigravity 2.0 を日本語UI で快適に使うための設定 — 言語パック・コマンドパレット・AI 応答言語の指定

Antigravity 2.0 で UI を日本語化したい時、言語パックのインストールだけでは中途半端な日本語化に止まります。コマンドパレット・設定画面・AI 応答言語の3レイヤーを正しく設定する手順と、英語表記が残る箇所の意図的な使い分け方を、私自身が個人開発の運用で固めた設定ごと共有します。

2026-07-08中級

Antigravity がクラウド同期フォルダのファイルを空として読む問題—オンラインオンリー・プレースホルダーの落とし穴

Finder には確かに見えているファイルを、Antigravity のエージェントが「空」「見つからない」と言い張る――クラウド同期フォルダのオンラインオンリー・プレースホルダーが原因です。症状の見分け方から実体の取得、作業フォルダの設計までを順にまとめました。

2026-07-02上級

IDE で組んだ作業をチャット型エージェントに渡す — 2アプリ分離後の文脈受け渡しをファイルで固定する

Antigravity 2.0 が IDE とチャット型エージェントの2アプリに分かれてから、片方で積み上げた文脈がもう片方に引き継がれません。会話履歴に頼らず、リポジトリ内の1ファイルを真実源にして受け渡す設計を、スキーマ・更新スクリプト・Guide スキルでの固定・検証まで含めてまとめます。

2026-07-01上級

部分文字列検索が速くなった後で、エージェントの探索の組み方を見直す

部分文字列検索が高速化された 6/26 更新を機に、エージェントの探索手順を組み直しました。grep 先行・意味検索は仕上げという配分、AGENTS.md に載せる既定手順、検索結果を鵜呑みにさせない足場、常駐タスクへの組み込みを2万ファイル規模で検証します。

2026-06-30上級

組み込み Guide スキルは助言にすぎない — Antigravity の出力を機械的に弾くゲートを併設する

v2.2.1 の組み込み Guide スキルはエージェントの遵守率を引き上げますが、確率的な助言である点は変わりません。残った違反を確実に止める決定論的な検証ゲートの設計を、動くコードと実測値で示します。

2026-06-29上級

Antigravity に添付した長い PDF をエージェントが読み飛ばす問題と、引用を強制する検証ゲート

Antigravity に添付した長い PDF を、エージェントが自信ありげに、しかし一部読み飛ばして答える問題への対処です。引用を強制するプロンプトと、回答の根拠がPDFに実在するかを検証するゲートを、動くコードで紹介します。

2026-06-28上級

高速化した部分文字列検索を、大規模リポジトリでエージェントに正しい文脈を渡す土台にする

Antigravity の部分文字列検索が高速化したことを単なる体感速度の向上で終わらせず、巨大なコードベースでエージェントに過不足ない文脈を渡すための検索設計へどう接続するかを、具体的な手順と落とし穴とともにまとめます。

2026-06-28中級

自作スキルが呼ばれない日 — 組み込み Guide スキルと発火がぶつかったとき

前日に導入された組み込み Guide スキルに発火を奪われて、自作スキルが呼ばれなくなりました。スキル選択の仕組みの観測方法、固有トリガー語で書く説明文、動詞+対象の命名、組み込みを上書きするかの判断基準を、実際の復旧過程に沿って解説します。

2026-06-27中級

Antigravity 2.0 で IDE とエージェントが別アプリになって最初に困ったこと

Antigravity 2.0 のモジュラー構成で IDE とチャット型エージェントが2つのアプリに分かれました。両者の見ているファイル状態がずれて混乱した実体験と、ソース・オブ・トゥルースを一本化する運用をまとめます。

2026-06-26上級

Antigravity が一気に書いた巨大な差分を、意味単位のコミットに分け直す

Antigravity が一気に書いた9ファイル・420行の差分を、意味単位のコミットに分け直す手順です。git add -p の基本、関心ごとの仕分けだけを AI に任せる方法、コミットごとにビルドを通す検証ゲート、相互依存する hunk の扱いを紹介します。

2026-06-22中級

入れ子になったAGENTS.mdの優先順位 — 複数プロジェクトを一つのワークスペースで束ねる合流設計

一つのワークスペースに複数のプロジェクトを置き、それぞれにAGENTS.mdを持たせると、エージェントはどの指示に従うのか曖昧になります。ルートと各プロジェクトの指示が静かに衝突し、片方だけが効いたり両方が混ざったりします。「近いほど強い」を基本則に、上書きと追記を区別して合流させる設計を、動くPython実装と運用の所感つきでまとめました。

2026-06-16中級

仕様書 PDF を Antigravity 2.1.4 に読ませて実装する — 添付機能の実務メモ

Antigravity 2.1.4 で追加された PDF 添付を、仕様書をエージェントに渡す実装ワークフローとして使い込んだ記録です。対応形式・スキャン PDF の罠・トークン消費・検証の手順までまとめました。

2026-06-15中級

Antigravity 2.0 デスクトップで複数エージェントを同時監督するときの画面と割り込みの設計

Antigravity 2.0 で複数エージェントを並列に走らせるときの画面構成・割り込み順の点数化・並列数の上限の実測方法を、手元で動くスクリプトと計測値とともに整理しました。

2026-06-15中級

Gemini CLI から Antigravity CLI へ — 6/18 提供終了に向けた移行作業の実記録

6/18 に Gemini CLI と Code Assist 拡張が個人向けに提供終了します。Go 製の Antigravity CLI へ実際に移した手順、壊れたスクリプト、コマンド対応、認証とクォータの落とし穴を実作業の記録としてまとめました。

2026-05-27中級

Antigravity の Settings Sync を3週間運用した所感 — 2台の Mac で個人開発を続けるための同期設計

自宅と外出用の2台の Mac で同じプロジェクトを行き来する個人開発者として、Antigravity の Settings Sync を3週間運用した実装メモを、ぶつかった壁と現在の同期設計に沿って書きました。

2026-05-27中級

Antigravity の Walkthroughs を『リグレッション再現メモ』として育てた4ヶ月の運用記録

Antigravity の Walkthroughs を一度限りの解説ツールではなく『リグレッション再現の永続メモ』として4ヶ月運用した記録です。重複バグ起票が6割減った具体運用と命名規則、Agent との連携設計を整理しました。

2026-05-24中級

VS Code 1.121 と Agent Host Protocol ― リモートでエージェントが住み続ける時代の、エディタ周辺で起きていることの整理

VS Code 1.121 で導入された Remote agents と Agent Host Protocol(AHP)、Claude Agent の Auto モードや BYOK の拡張、Markdown プレビューの Mermaid 標準対応まで。Antigravity ユーザーの視点から、エディタの境界がどう動いているかを 1 本で整理します。

2026-05-21中級

Antigravity Walkthroughs を壁紙アプリのリファクタリングで2週間使った所感

2014年から運用している壁紙アプリのリファクタリングで Antigravity の Walkthroughs を2週間使い込んだ所感を、向いている用途と限界、Plan Mode との使い分けの観点でまとめました。

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