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Generative UI で描いたグラフは、外部参照を残したまま渡すと欠けます
Antigravity 2.11.0 の Generative UI が描く HTML は、多くの場合 CDN 参照付きで生成されます。外部参照を数える20行のチェッカーと、一枚に畳む手順を実測値つきで紹介します。
Antigravity 2.10.0 の埋め込みターミナルで、エージェントの変更を検証するループを組む
2.10.0 でサイドバーから直接ターミナルを開けるようになりました。エージェントの変更を通す前の検証を3つのコマンドに固定し、変更ファイルだけを対象にする手順を、実測値とスクリプト付きでまとめます。
日本語を含むファイルをエージェントに編集させる前に、バイト列で確かめている3つの検査
エージェントの編集で日本語が1文字だけ入れ替わっても、git の差分は普通の1行変更として通ります。不正な UTF-8・置換文字・正規化ゆれの3つを、1パスの検査にまとめるまでの運用記録です。
WebP と Opus の添付が通らないときの切り分け順序
8月20日のハブ 2.9.1 で WebP の添付に対応し、同じ日の CLI 1.1.17 では Ogg 系の音声がモデルに拒否される問題が直りました。拒否がファイル側ではなく送信側の MIME 判定で起きる仕組みを、手元で実際に測った判定結果とともに切り分けます。
エージェントの差分を目視で追うのをやめました。2.8.0 の表示上限をきっかけに組み直したレビュー手順
2.8.0 でファイルビューアと履歴差分に表示上限が入りました。全量を目で追う前提が崩れたことをきっかけに、機械が拾える欠陥と人にしか判断できない箇所を分けるレビュー手順へ切り替えた記録です。実際に動くスクリプトと、実リポジトリで見つかった見落としを添えています。
フックの待ち方が 2.6.0 で変わりました。終わらないターンを切り分ける手順
エージェントのターンが終わらないとき、原因がモデルではなく自分の書いたフックにあることがあります。IDE 2.6.0 で変わった打ち切りの扱いを確認し、止まり得るフックを洗い出す監査スクリプトと、フック側に打ち切りを持たせる書き方をまとめました。
売上CSVを添付したら、いちばん高くついていたのは日付の列でした — 添付形式のトークン単価を測る
2.4.3 で .json・.md・.csv を入力欄へ添付できるようになりました。同じ表を8つの形で書き出してトークンで並べ、列ごとに値段をつけ、要約へ落とすまでを実測しています。数字はすべて手元で走らせて取得したものです。
パスの空白ひとつで、エージェントのコマンド9形が「0件・成功」を返しました
パスの空白ひとつで、エージェントのコマンドが「0件・成功」を返していました。未引用パスの11形で挙動を実測し、引用の徹底では守りきれない部分を確認した上で、相対パスと入口を一本化する ws.sh、3行で足りる規約に落とし込むまでの記録です。
4,000行のログをエージェントに渡す三つの道 — 貼り付け・.txt 添付・@ 参照を測り分ける
v2.3.0 でプレーンテキスト添付に対応しました。長いログをエージェントへ渡す手段が三つに増えたことで、どれをいつ選ぶかという新しい迷いが生まれています。切り出し・計測・判断フローを実装込みで整理しました。
UI を日本語にしても、コミットログは英語のままでした — 無人エージェントの出力言語が揺れ続けた6週間の記録
日本語UIの設定を終えても、エージェントがリポジトリに残すコミットメッセージやコードコメントの言語は揺れ続けます。無人運用6週間で測った混在の実数値と、出力言語を層別に固定する契約の書き方、混在を機械的に弾くゲートの実装を記録しました。
会話パネルの幅を変えたら、エージェントのレビューが速くなった話
Antigravity v2.2.1 で追加された Conversation Width と構文ハイライトの拡充を、エージェントが生成した diff を読み切る作業に落とし込んだ実運用メモです。表示設定という地味な調整が、レビューの手数をどう変えたかを記録しました。
自分のDSLがモノクロのままだった — Antigravity に最小構成の TextMate 文法を足して色を通す
個人開発で使う独自の設定ファイル(DSL)がエディタで真っ白なままだと、読み違いが増えます。Antigravity に最小構成の TextMate 文法とlanguage-configuration を足して、独自ファイルにハイライトを通すまでの手順を、動くコードと落とし穴つきで整理します。