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エージェントが足した行だけを見たい — 変更行スコープの規約リンターで、レガシーの警告に埋もれない
エージェントに小さな修正を頼んだら、古いファイルに触れた瞬間に警告が13件出て、どれがエージェントの仕業か分からなくなりました。変更行だけに規約を当てるリンターを組んだら、13件が3件へ、約77%減りました。差分から追加行を取り出し、そこだけを検品する仕組みを、動くコードでまとめています。
Antigravity DevContainer 構築ガイド — 再現可能な AI 開発環境の作り方
Antigravity を DevContainer で運用するための完全ガイド。Docker 設定、Ollama 連携、シークレット管理、チームでの共有、CI 連動まで、再現可能な AI 開発環境を構築する全工程を解説します。
Antigravity 2.0 を日本語UI で快適に使うための設定 — 言語パック・コマンドパレット・AI 応答言語の指定
Antigravity 2.0 で UI を日本語化したい時、言語パックのインストールだけでは中途半端な日本語化に止まります。コマンドパレット・設定画面・AI 応答言語の3レイヤーを正しく設定する手順と、英語表記が残る箇所の意図的な使い分け方を、私自身が個人開発の運用で固めた設定ごと共有します。
Antigravity がクラウド同期フォルダのファイルを空として読む問題—オンラインオンリー・プレースホルダーの落とし穴
Finder には確かに見えているファイルを、Antigravity のエージェントが「空」「見つからない」と言い張る――クラウド同期フォルダのオンラインオンリー・プレースホルダーが原因です。症状の見分け方から実体の取得、作業フォルダの設計までを順にまとめました。
IDE で組んだ作業をチャット型エージェントに渡す — 2アプリ分離後の文脈受け渡しをファイルで固定する
Antigravity 2.0 が IDE とチャット型エージェントの2アプリに分かれてから、片方で積み上げた文脈がもう片方に引き継がれません。会話履歴に頼らず、リポジトリ内の1ファイルを真実源にして受け渡す設計を、スキーマ・更新スクリプト・Guide スキルでの固定・検証まで含めてまとめます。
部分文字列検索が速くなった後で、エージェントの探索の組み方を見直す
部分文字列検索が高速化された 6/26 更新を機に、エージェントの探索手順を組み直しました。grep 先行・意味検索は仕上げという配分、AGENTS.md に載せる既定手順、検索結果を鵜呑みにさせない足場、常駐タスクへの組み込みを2万ファイル規模で検証します。
組み込み Guide スキルは助言にすぎない — Antigravity の出力を機械的に弾くゲートを併設する
v2.2.1 の組み込み Guide スキルはエージェントの遵守率を引き上げますが、確率的な助言である点は変わりません。残った違反を確実に止める決定論的な検証ゲートの設計を、動くコードと実測値で示します。
Antigravity に添付した長い PDF をエージェントが読み飛ばす問題と、引用を強制する検証ゲート
Antigravity に添付した長い PDF を、エージェントが自信ありげに、しかし一部読み飛ばして答える問題への対処です。引用を強制するプロンプトと、回答の根拠がPDFに実在するかを検証するゲートを、動くコードで紹介します。
高速化した部分文字列検索を、大規模リポジトリでエージェントに正しい文脈を渡す土台にする
Antigravity の部分文字列検索が高速化したことを単なる体感速度の向上で終わらせず、巨大なコードベースでエージェントに過不足ない文脈を渡すための検索設計へどう接続するかを、具体的な手順と落とし穴とともにまとめます。
自作スキルが呼ばれない日 — 組み込み Guide スキルと発火がぶつかったとき
前日に導入された組み込み Guide スキルに発火を奪われて、自作スキルが呼ばれなくなりました。スキル選択の仕組みの観測方法、固有トリガー語で書く説明文、動詞+対象の命名、組み込みを上書きするかの判断基準を、実際の復旧過程に沿って解説します。
Antigravity 2.0 で IDE とエージェントが別アプリになって最初に困ったこと
Antigravity 2.0 のモジュラー構成で IDE とチャット型エージェントが2つのアプリに分かれました。両者の見ているファイル状態がずれて混乱した実体験と、ソース・オブ・トゥルースを一本化する運用をまとめます。
Antigravity が一気に書いた巨大な差分を、意味単位のコミットに分け直す
Antigravity が一気に書いた9ファイル・420行の差分を、意味単位のコミットに分け直す手順です。git add -p の基本、関心ごとの仕分けだけを AI に任せる方法、コミットごとにビルドを通す検証ゲート、相互依存する hunk の扱いを紹介します。