◉ANTIGRAVITY LABEN
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◉ Antigravity 基本/2026-08-20中級

CLI 1.1.14 に上げる前に、ワークスペースの外へ書いている箇所を数える

Antigravity CLI 1.1.14 で、ワークスペース外のパスは既定で読み取りのみになりました。素材フォルダと配信先をリポジトリの外に置いている構成では、どこが止まるのかを更新前に知っておきたいところです。書き込み先を機械で洗い出すスクリプトと、その数え漏れの直し方をまとめました。

◉ Antigravity 基本/2026-08-18中級

/codesearch が ripgrep を使えない環境では、検索が何倍遅くなるのか比べました

Antigravity CLI 1.1.13 で埋め込み ripgrep の置き場所が変わりました。実行できない環境では検索が静かにフォールバックします。その差を運用中のリポジトリで実測し、どちらの経路に落ちているかを確かめる手順をまとめました。

◉ Antigravity 基本/2026-08-17上級

Antigravity CLI の会話データベースは、重複を消しても 1 バイトも縮みません

会話データベースの肥大化を、スキーマを知らないまま棚卸しする手順です。削除しただけでは縮まない理由と、freelist_count を回収可能量と読み違えたときに起きることを実測で切り分けます。

◉ Antigravity 基本/2026-08-16初級

Antigravity CLI 1.1.13 の GEMINI_API_KEY 直接認証をサインイン不可の環境で使う

ブラウザのない環境に agy を入れたらサインインで止まりました。8月14日の CLI 1.1.13 で入った GEMINI_API_KEY 直接認証の設定手順と、確認方法、そしてアプリで使っているキーを流用してはいけない理由をまとめました。

◉ Antigravity 基本/2026-08-10上級

非対話実行でターン境界を守る — コマンド分類テーブルと fail-closed ゲートの実装メモ

使用量を記録するはずの定期ジョブが、実行のたびにモデルを呼んでいました。ターンを開始するコマンドとしないコマンドを分類表にして、未分類を実行させないゲートを実装し、実運用のスクリプトを走査して測った記録です。

◉ Antigravity 基本/2026-08-10上級

何にも一致しないつもりの1行が、全コマンドを承認していました — allowlist の空集合を棚卸しする

コマンド語がゼロ個に分解される allowlist entry が、すべてのコマンドに一致して自動承認していた問題。手元の設定を分解して測り、修正で閉じた穴と閉じなかった穴を切り分け、先頭トークン列一致へ書き換えるまでの手順をまとめました。

◉ Antigravity 基本/2026-08-09上級

弾かれるフックより、弾かれないフックのほうが高くつく — matcher 到達可能性を静的に測る

実行され得ないフック設定が読み込み時に拒否されるようになりました。ところが自分の設定を 21 個のツール名へ総当たりで突き合わせると、問題は拒否されなかった側に集まっていました。matcher の到達可能性を静的に検査するスクリプトと、過剰一致の実コストの実測です。

◉ Antigravity 基本/2026-08-02上級

同じ agent.md を別のリポジトリへ置いたら、静かに別の仕事をしていました — 移植先で能力契約を解決してから走らせる

CLI 1.1.6 で agent.md をファイルとして持ち回れるようになりました。同じ定義を8つのリポジトリへ置き、走らせる前に前提が揃っているかを解決する仕組みを実装し、素朴な確認器との差を実測しています。

◉ Antigravity 基本/2026-07-31上級

たまに落ちるフックが毎回落ちるようになった — Antigravity SDK の宣言的セッション定義への移行

Antigravity SDK の宣言的セッション定義へ移行したら、たまに落ちていたフックが毎回落ちるようになりました。これは改善である、という結論に至るまでの調査と、移行対象の機械的な洗い出し、フックの並び順を決める3つの基準を記録しています。

◉ Antigravity 基本/2026-07-27上級

&& の右側は誰が承認していたのか — コマンドを分解してから allow ルールに当てる

承認画面に出ていたのは、実行されるコマンドの一部でした。&& や ; で連結したコマンドを引用符とコマンド置換を越えずに分解し、セグメント単位で allow ルールに当てるハーネスを、自分の運用コマンド45本での実測とともにまとめます。

◉ Antigravity 基本/2026-07-11上級

付与した権限は、本当に全部使われていますか — Antigravity 統一パーミッションを実使用ログから絞り込む

統一パーミッションで一度「全許可」に倒すと、使われない権限が静かに溜まります。付与した権限と行動ログを突き合わせ、未使用の許可を回収して最小権限へ絞り込む「付与→観測→回収」ループを、動くTypeScript実装と個人運用の実測値でまとめます。

◉ Antigravity 基本/2026-07-07上級

承認ダイアログに指が慣れる前に — Antigravity 統一パーミッションで許可設定を1枚に束ねる

散在した承認ダイアログとMCPごとの許可リスト、繰り返される再認証。Antigravity 2.2.1 の統一パーミッションとOAuthキーリング保存を軸に、許可設定を1枚のポリシーへ集約し「承認疲れ」を設計から断つ運用を、動くコードと実測値でまとめます。