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エディタ/2026-09-10中級

日英で本数が合っていても、コードブロックは 148 ペアでずれていました

日本語版と英語版のファイル数が 1,057 対 1,057 で揃っていても、本文の構造までは揃っていませんでした。コードブロックと H2 の個数を数え直して出たずれ、文字数比では捕まえられなかった理由、40 行の検査スクリプトを書き残します。

エージェント/2026-07-25上級

何本作ったかを指標にするのをやめた — 生成エージェントに「棄権」という結果を持たせる設計

バックグラウンドで走る生成エージェントの合否を『作った数』で測ると、品質ゲートは静かに緩んでいきます。ACCEPT / ABSTAIN / REJECT の三値と、棄権を成功として数えるSLO設計を、実運用のコードと実測とともに整理します。

エージェント/2026-07-16上級

AGENTS.md を厚くするほどルールが守られなくなった — 遵守率を計測して指示を削るまで

AGENTS.md を厚くするほどルールが守られなくなる現象を、ルールを述語に分解して3週間分の遵守率として計測しました。console.log 残留の見逃しから始まった検証と、残すルール・lint に移すルールを分けて書き直すまでの一部始終を記録しています。

エディタ/2026-07-16上級

UI を日本語にしても、コミットログは英語のままでした — 無人エージェントの出力言語が揺れ続けた6週間の記録

日本語UIの設定を終えても、エージェントがリポジトリに残すコミットメッセージやコードコメントの言語は揺れ続けます。無人運用6週間で測った混在の実数値と、出力言語を層別に固定する契約の書き方、混在を機械的に弾くゲートの実装を記録しました。

エージェント/2026-07-10上級

エージェントが書いたファイルが .gitignore に飲まれる — commit 前に気づくための検出ゲート

エージェントが生成したファイルが .gitignore に一致していると、差分レビューでは正常に見えるのに commit には含まれません。ignored な生成物を push 前に検出するゲートスクリプトと、その運用調整をまとめました。

アプリ開発/2026-07-01中級

音を出すアプリのリリース前チェックを、音声描画とエージェントで仕組み化する

6/26 の更新で Antigravity が音声ファイルを描画できるようになりました。癒し系アプリで音を扱ってきた経験から、音量・クリップ・長さ・無音の事前チェックをエージェントの検証ループに組み込む設計を、実際のスクリプトとともに紹介します。

連携/2026-06-18中級

エージェントのコミットを pre-commit で止める — 壊れた変更を本番リポジトリに入れない仕組み

Antigravity のエージェントが書いたコードを、コミットの瞬間に lint・型チェック・高速テスト・秘密情報スキャンで自動検査する pre-commit ゲートの組み方を、実測の所感とともにまとめました。