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AIツール/2026-07-30上級

Pro に回す件数を半分にしても、トークンは6割残っていた — モデル振り分けの基準を測り直す

単数の設定が models コレクションに置き換わり、複数モデルのルーティングを自分で決める必要が出ました。タスク種別で振り分けていた基準を、手元のリポジトリ67タスクの実測分布で測り直した記録です。

AIツール/2026-07-26上級

Antigravity CLI の /effort をタスク種別で振り分ける — 6週間の実測と、効かなかった領域

Antigravity CLI v1.1.5 で加わった /effort を、タスク種別ごとに自動で振り分ける仕組みを作り、6週間分の実行ログを集計しました。効いた領域と、上げるほど結果が悪くなった領域を実測値とともに整理しています。

Tips/2026-07-18上級

AIが書いたJSDocが、いつのまにかコードと食い違っていたとき — ドキュメントの陳腐化を計測して塞ぐ運用メモ

AI生成のJSDocは一度きれいに書かれると信頼され、そのまま放置されて静かにコードと食い違っていきます。関数シグネチャのハッシュで陳腐化を計測し、ドリフトした箇所だけを名指しして塞ぐ運用メモです。

エージェント/2026-07-16上級

AGENTS.md を厚くするほどルールが守られなくなった — 遵守率を計測して指示を削るまで

AGENTS.md に書いたルールが守られない。衝突でも読み込み失敗でもなく、単に無視されていました。ルールを検証可能な述語に分解し、遵守率を継続計測して指示を削るまでの運用記録です。

AIツール/2026-07-01上級

Antigravity CLI のコンテキストを測って削る——トークンと待ち時間を減らす context ledger

Android CLI のトークン約70%削減という数字をきっかけに、自分の手元のエージェント運用を測る薄いラッパーと週次の棚卸しを作った記録です。ファイル全文投入を範囲指定に置き換えて待ち時間を縮めた手順を共有します。

アプリ開発/2026-06-14中級

オンデバイス推論はどこまで無料で粘れるか — Foundation Models と Gemini の分かれ目を測る

WWDC 2026 で Apple Foundation Models の無償枠が広がり、端末内推論を選びやすくなりました。ただ「無料だから全部オンデバイス」とすると品質が足りない場面に当たります。端末内で粘る範囲とクラウドの Gemini に渡す範囲を、推測ではなく計測で決める手順をまとめました。