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エディタ/2026-08-01上級

売上CSVを添付したら、いちばん高くついていたのは日付の列でした — 添付形式のトークン単価を測る

2.4.3 で .json・.md・.csv を入力欄へ添付できるようになりました。同じ表を8つの形で書き出してトークンで並べ、列ごとに値段をつけ、要約へ落とすまでを実測しています。数字はすべて手元で走らせて取得したものです。

AIツール/2026-07-30上級

Pro に回す件数を半分にしても、トークンは6割残っていた — モデル振り分けの基準を測り直す

単数の設定が models コレクションに置き換わり、複数モデルのルーティングを自分で決める必要が出ました。タスク種別で振り分けていた基準を、手元のリポジトリ67タスクの実測分布で測り直した記録です。

エージェント/2026-07-17上級

エージェントに渡した参照メモの7割は届いていませんでした — head で切る運用の限界を測った記録

head で行数を切って渡していた参照メモの7割がエージェントに届いていなかった、という実測に基づく記録です。行数ではなくセクション単位の契約で切り取り境界を設計し直し、予算内で何を残すかを決めるまでの過程を、検証データとともにまとめています。

エディタ/2026-07-16中級

4,000行のログをエージェントに渡す三つの道 — 貼り付け・.txt 添付・@ 参照を測り分ける

v2.3.0 でプレーンテキスト添付に対応しました。長いログをエージェントへ渡す手段が三つに増えたことで、どれをいつ選ぶかという新しい迷いが生まれています。切り出し・計測・判断フローを実装込みで整理しました。

Tips/2026-07-04中級

文脈をどこに置くか — 永続・タスク単位・その場、3つの層で使い分ける

Antigravity 2.0 の /btw で作業の途中に文脈を差し込めるようになりました。ただ、何を永続ルールに、何をタスク指示に、何をその場の一言に置くかを分けないと、エージェントの精度はむしろ落ちます。3層の使い分けを設計します。

AIツール/2026-07-01上級

Antigravity CLI のコンテキストを測って削る——トークンと待ち時間を減らす context ledger

Android CLI のトークン約70%削減という数字をきっかけに、自分の手元のエージェント運用を測る薄いラッパーと週次の棚卸しを作った記録です。ファイル全文投入を範囲指定に置き換えて待ち時間を縮めた手順を共有します。