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Antigravity の /btw で「ついでの質問」を本筋から切り離す
リファクタリングの最中に湧く「ついでの質問」が本筋の精度を落とす問題を、Antigravity の /btw で切り離します。使い捨てサブエージェントの動きと使いどころ、並列エージェントとの使い分け、小さな習慣として定着させるコツを紹介します。
Antigravity 2.0 のライブ音声書き起こしで、手を止めずに指示を出してみた
Antigravity 2.0 に追加された Gemini Audio ベースのライブ音声書き起こしを、実際のコーディングで一週間使ってみました。外部ディクテーションツールとの違い、技術用語と日本語混じりの精度、向いている使い方を率直に整理します。
今週のAntigravity Lab: エージェントに「どこまで任せるか」を決めるための5本
Antigravity 2.0.0 公開と Gemini CLI 提供終了を控えた週に、エージェントへ「どこまで任せるか」を考えるための5本を選びました。任せる単位の決め方、更新作業と実行基盤、10年前の課金コードの移行記録、日本語UIの設定を扱います。
Antigravity でオートセーブが原因でエージェントの差分が消える問題と対処
オートセーブとエージェントの編集が競合して、差分が消えて空ファイル化してしまう問題への対処です。症状と再現条件、原因の仕組み、推奨順の解決策と予防策に加え、編集後の空ファイル化を検知する小さなスクリプト、似た症状で原因が違うパターンも扱います。
Antigravity 内蔵ターミナルで日本語が文字化けするときの原因と対処
Antigravity の内蔵ターミナルで `git log` や `npm` の出力、ファイル名に含まれる日本語が「譁?ュ怜喧縺」のような文字列になってしまう。Windows / macOS / WSL それぞれの典型パターンを、原因別の最短手順で直していきます。
Antigravity でプロジェクトを切り替えた後にエージェントが前のリポジトリのコードを参照する問題の調査と対処
プロジェクトを切り替えたのにエージェントが前のリポジトリのコードを参照し続ける問題の調査記録です。Multi-root Workspace の残留フォルダ、Agent Memory の記憶、Index の残留という4つの原因と、再発防止チェックリストを示します。
AntigravityのAIがpackage.jsonの依存バージョンを上書きしてビルドが壊れた時の対処と予防
Antigravity の AI に小さな修正を頼んだだけのはずが、気づくと package.json の caret/tilde 指定が外れて全パッケージが latest に差し替えられ、ビルドが壊れる現象があります。発生条件と原状復帰、そして再発させない運用ルールを実装ベースで整理しました。
累計5,000万DLアプリの保守に Antigravity を投入して気づいたこと
累計5,000万DLのアプリ群の保守に Antigravity を投入した、12年目の個人開発者の記録です。レガシーコード理解の限界、想定外に役立ったクラッシュログ解析、暗黙知を渡す難しさ、まだ人間の目が必要な部分までを率直に振り返ります。
AntigravityがDeprecated APIを提案してきたときの4ステップ対処法
AI が Deprecated API を提案してビルドエラーになる問題への4ステップ対処法です。エラーログでの特定、チャットでの Deprecation 情報確認、INSTRUCTIONS.md への禁止 API の記録、推奨パターンの提示までを実例で解説します。
Gemma 4 生成コードで出るランタイムエラー4パターンと修正手順 — Antigravity 実践
AntigravityでGemma 4が生成したコードにランタイムエラーが出るとき、パターン別の原因診断と修正手順を解説します。TypeError・AttributeError・asyncio・import衝突の4パターンを実例付きで整理しています。
AIエージェントを「部下」として扱うと何を失うか — 個人開発10年の視点から
エージェントに任せすぎて自力でデバッグができなくなった夜の経験から、思考の外注化が進む3つのサインを整理しました。AI を部下ではなく増幅器として設計する発想、考えさせる前に自分が考えるプロンプト設計を、個人開発10年の視点から述べていきます。
Antigravity で AI が「Failed to fetch」と返ってチャットが進まないときの診断手順
Antigravity の AI チャットや エージェント実行が突然「Failed to fetch」「Network Error」で止まる問題を、原因の切り分け順に診断していく実践手順をまとめました。