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◉ Antigravity/2026-08-02上級

同じ agent.md を別のリポジトリへ置いたら、静かに別の仕事をしていました — 移植先で能力契約を解決してから走らせる

CLI 1.1.6 で agent.md をファイルとして持ち回れるようになりました。同じ定義を8つのリポジトリへ置き、走らせる前に前提が揃っているかを解決する仕組みを実装し、素朴な確認器との差を実測しています。

⟐ エディタ/2026-08-01上級

売上CSVを添付したら、いちばん高くついていたのは日付の列でした — 添付形式のトークン単価を測る

2.4.3 で .json・.md・.csv を入力欄へ添付できるようになりました。同じ表を8つの形で書き出してトークンで並べ、列ごとに値段をつけ、要約へ落とすまでを実測しています。数字はすべて手元で走らせて取得したものです。

◉ Antigravity/2026-07-31上級

たまに落ちるフックが毎回落ちるようになった — Antigravity SDK の宣言的セッション定義への移行

Antigravity SDK の宣言的セッション定義へ移行したら、たまに落ちていたフックが毎回落ちるようになりました。これは改善である、という結論に至るまでの調査と、移行対象の機械的な洗い出し、フックの並び順を決める3つの基準を記録しています。

⚙ AIツール/2026-07-30上級

Pro に回す件数を半分にしても、トークンは6割残っていた — モデル振り分けの基準を測り直す

単数の設定が models コレクションに置き換わり、複数モデルのルーティングを自分で決める必要が出ました。タスク種別で振り分けていた基準を、手元のリポジトリ67タスクの実測分布で測り直した記録です。

◈ エージェント/2026-07-29上級

agent.md の綴り誤りが権限を広げていた — frontmatter を厳格に検証する lint を書く

agent.md の frontmatter は綴りを間違えてもエラーになりません。既定値へ静かに落ちた結果、意図と逆の権限が適用されていた実例と、権限キーだけを厳しく検証する lint の実装・実測を記録しました。

⬡ 連携/2026-07-28上級

MCP を束ねると read_file が 3 つになる — ツール名の衝突を起動前に落とす

複数の MCP サーバーを束ねるとツール名は静かに衝突します。5 サーバー 21 ツールの構成で 43% が衝突していた実測と、起動前に検出して決定的な別名を割り当てる Python プリフライトの設計をまとめました。

◈ エージェント/2026-07-25上級

何本作ったかを指標にするのをやめた — 生成エージェントに「棄権」という結果を持たせる設計

バックグラウンドで走る生成エージェントの合否を『作った数』で測ると、品質ゲートは静かに緩んでいきます。ACCEPT / ABSTAIN / REJECT の三値と、棄権を成功として数えるSLO設計を、実運用のコードと実測とともに整理します。

◈ エージェント/2026-07-24上級

並列エージェントに実行環境をリースする — ポート帯・DBスキーマ・devサーバを1エージェント1環境で分離する設計

Antigravity 2.0 の真の並列実行で複数エージェントが同じポート・DB・devサーバに衝突する問題を、1エージェント1環境をリースする設計で解きます。ポート帯の決定的割り当てとスキーマ複製の実装、実測値つきです。

⟐ エディタ/2026-07-17上級

パスの空白ひとつで、エージェントのコマンド9形が「0件・成功」を返しました

パスの空白ひとつで、エージェントのコマンドが「0件・成功」を返していました。未引用パスの11形で挙動を実測し、引用の徹底では守りきれない部分を確認した上で、相対パスと入口を一本化する ws.sh、3行で足りる規約に落とし込むまでの記録です。

⟐ エディタ/2026-07-16上級

UI を日本語にしても、コミットログは英語のままでした — 無人エージェントの出力言語が揺れ続けた6週間の記録

日本語UIの設定を終えても、エージェントがリポジトリに残すコミットメッセージやコードコメントの言語は揺れ続けます。無人運用6週間で測った混在の実数値と、出力言語を層別に固定する契約の書き方、混在を機械的に弾くゲートの実装を記録しました。

⬡ 連携/2026-07-09上級

Antigravity からローカル LLM を呼ぶ実用ワークフロー

Ollama や LM Studio 経由の Antigravity ローカル LLM 運用を、実測ベンチ・GPU に載っているかの確認手順・損益分岐の計算モデル・JSON 出力を強制するラッパー実装まで含めて整理しました。機密案件と API コストの両面から判断材料を揃えています。

⟐ エディタ/2026-07-09初級

Antigravity 2.0 を日本語UI で快適に使うための設定 — 言語パック・コマンドパレット・AI 応答言語の指定

Antigravity 2.0 で UI を日本語化したい時、言語パックのインストールだけでは中途半端な日本語化に止まります。コマンドパレット・設定画面・AI 応答言語の3レイヤーを正しく設定する手順と、英語表記が残る箇所の意図的な使い分け方を、私自身が個人開発の運用で固めた設定ごと共有します。