キャッシュを消すだけのはずが、ドライブごと消えた報告を読んで。削除だけは関所を通すことにしました
キャッシュ削除を頼んだらドライブの中身が消えた、という報告を読んだ夜、自分の削除スクリプトを開き直しました。承認を外す前に、削除の届く範囲だけを機械で狭める小さな Python の関所と、任せてよい作業・任せない作業の線引きをまとめます。
2.0 へ上げたら IDE が消えた——設定と拡張を取り戻す前に、手を止めて確かめる4点
Antigravity 2.0 へ更新したら、見慣れたエディタも設定も拡張も消えていた。設定フォルダが別名に分かれている仕組みと、上書きせずに取り戻す手順、IDE と 2.0 を同居させるときの注意を、フォーラムの報告と照らして整理します。
Antigravity の Deny list は、自分のシェル履歴から作り始めます
エージェントにターミナルを任せる前に Deny list へ入れる最初のコマンドを、自分のシェル履歴を数えて決める方法。履歴を集計する短いスクリプトと、効いているかを使い捨てリポジトリで確かめる手順をまとめました。
コマンドが読めなくても、エージェントの作業で見る場所は3か所で足ります
エージェントがターミナルに流す文字列が読めず、承認ボタンを押すのが怖い方へ。作業前の戻り口・実行前の動詞・終了後の差分という3か所だけを見る、非エンジニア向けの確認線の引き方です。
一本だけ止めたい子エージェントが、残りの七本を道連れにしないように
並列に走らせた子エージェントの一本だけを止めたい夜、Antigravity・Claude Code・Gemini CLI で「止まる範囲」がどう違うかを見比べ、止めた子の途中出力が残りに混ざらない置き場所の分け方と統合スクリプトを書き残します。
Cloudflare をパージしても古い壁紙が届き続けた原因は、オリジン側で JPEG を握っていた XPageSpeed
同じ URL に上書きした壁紙画像が、Cloudflare をパージしても古いまま届き続けた運用の記録です。ローカル・オリジン・エッジの三者を突き合わせて層を名指しする検査、プレフィックスパージの使いどころ、Xserver の XPageSpeed を .htaccess で安全に切る書き方まで扱います。
Antigravity 2.17.0 のルール枠 20,000 トークンに、手元の運用ルール集を当てて数えました
2.17.0 でルールに専用の 20,000 トークン枠ができました。手元の運用ルール集 6 本を数えると 28,613 トークンで、大きい 2 本がポインタに落ちます。落とされる前に自分で降ろす順番を決める手順です。
無人実行のエージェントが設定ファイルを書き換えたら戻す、小さな番人スクリプトの組み方
読み取り専用にしたはずの枠をエージェント自身が設定ファイルごと広げてしまう、という報告を読んで、夜間の無人実行を外側から包む番人を組みました。実行前後の指紋比較・退避と復元・打ち切り時間の3点を、動くコードでお伝えします。
会話の記録を、エクスポートボタンに預けきらない — 押しても反応しない日の三つの経路
Antigravity のチャットエクスポートが無反応のときに、会話の記録を手元へ残す三つの経路をお伝えします。押せていないのか押しても動いていないのかを分ける手順、会話ファイルの居場所を自分の環境で当てる一手、残すものを先に決める運用までを扱います。
MCP の設定に赤い波線が並んだ夜、直す前に確かめたこと
設定ファイルに赤い波線が並んでも、サーバーが動いていないとは限りません。エディタのスキーマ検証が答えている問いと、実際に起動しているかどうかは別です。/mcp の状態リングから確かめる順番を書き残します。
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